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脳梗塞やパーキンソン病のリハビリに欠かせない「神経の再学習」とは

介護現場では、脳梗塞の後遺症やパーキンソン病といった疾患を持つ方へのリハビリも多く行われます。

こうしたケースで重要なのは、筋肉を大きくすることではなく、脳から筋肉への「命令系統」をスムーズにすること。

これを通称「神経の再学習」と呼びます。

リハビリ専用マシンであるレッグエクステンションは、膝を伸ばす動作を助けます。

しかし、麻痺がある方の場合は、自分の意思とは関係なく足が突っ張ったり、逆に力が入らなかったりすることがあります。
そこで、スタッフは「マシンの軌道」を利用して、正しい足の動かし方を脳に覚え込ませていきます。

「自分の足じゃないみたいだったのに、今日は感覚があるよ」

そう言っていただけるとこちらも嬉しくなります。
具体的には、1セット15回から20回を、正しいフォームで維持できるよう、横でリズムをとったり、足の向きを微調整したりします。

また、リウマチなどの関節痛を持つ方にとっても、マシンのリハビリは有効です。

水中ウォーキングに近いような、関節に負担をかけないスムーズな負荷設定ができるため、痛みを感じにくい状態で運動が可能です。

安静にしすぎて筋力が落ちる「廃用症候群」を防ぐには、こうした専門機器を使った継続的なトレーニングが一番の近道だと言えます。

リハビリは、ただ身体を動かすだけではなく、生活の質を上げるための技術です。

幸手市、久喜市、加須市、杉戸町、五霞町にお住まいの皆様、私たちが提供する「自立に向けたリハビリ」をぜひ体験してみてください。ご家族の介護に関するお悩みも、気軽にお話しいただければと思います。

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